プラークコントロール
2026年04月08日
こんにちは♬あおば矯正歯科・ファミリー歯科です☺
「プラークコントロール」という言葉は一般にも浸透しつつありますが、テレビのコマーシャルを見ても、どちらかといえばプラークを除去する、
つまりブラッシングの代名詞のように使われているのではないでしょうか?
プラークコントロールとは、プラークをコントロールすることですから、形成そのものを抑制し、どうしても付着してしまうプラークはできるだけ除去する。
それでも除去しきれなかったプラークは歯面に残りますから、その病原性を低めてあげるというコントロールもあります🙌
・形成抑制
(スクロース、食間・粘着性、甘味飲食物の摂取コントロール、十分な清掃、抗菌剤の利用、代用糖の利用)
・除去
(専門家による清掃、家庭での十分な清掃、デンタルフロスなどの利用、歯磨剤や洗口剤の利用)
・病原性低下
(フッ化物や抗菌剤配合、歯磨剤や洗口剤の利用)
この3つのコントロールにしても、完全なものはありませんので、すべての面にアプローチする必要があります😆

