永久歯のための栄養とあごの発育
2026年02月02日
こんにちは♬あおば矯正歯科・ファミリー歯科です☺
今回はあごの中でつくられている永久歯のための栄養とあごの発育を促す噛み方についてです⭐
すでにお子さんの永久歯の芽は、あごの中でできあがっています。
その芽にカルシウムが沈着して硬くなってきています。親知らずを除く永久歯は、この現象が7~8歳まで続きます。
特にカルシウム、リン、ビタミンA・C・D、たんぱく質などの栄養が不足しないように注意しましょう🍴
歯に比べてあごが小さすぎると乳歯はきれいな歯並びであっても、乳歯より大きな永久歯が生えてくると、デコボコした歯並びになってしまいます😱
あごの成長はからだの成長より早く終わるため、離乳食を卒業するころから、よく噛んで(一口入れたら、20~30回くらいかむ)、あごを刺激することも大切です😊
一口大の食べ物は、丸飲みしやすく、窒息の危険があるので要注意です⚠
(例:プチトマト、ナッツ、あめ、ブドウ)

