繊維のあるご飯の食べ方
2026年10月30日
こんにちは♬あおば矯正歯科・ファミリー歯科です☺
今回は低年齢の子どもが肉や繊維のある野菜などを食べない場合、その多くは食べにくい(うまく噛めない、飲み込みやすくできない)という理由が多いようです。
乳歯が生えそろう前は、すりつぶしが必要な食べ物をうまく処理できないため、1~2歳の子どもがかたまり肉や繊維のある野菜などを食べにくいと感じるのは当然です🥬
離乳は完了しても、第二乳臼歯の萌出までは、ひき肉を使った肉団子や煮込みハンバーグにする、薄切り肉には包丁を入れる、また、野菜も適切な長さに切って加熱し、とろみを加えるなどして、噛みつぶす程度で飲み込みやすくなる調理形態が望ましいでしょう(^^♪
年齢があがって乳歯が生えそろった後でも肉や繊維のある野菜を食べない子どもは、食べた経験が少なく硬さや食感に慣れていない、食欲がなくよく噛まなければならない食べ物を嫌っているなどの理由が考えられます😱
硬さや食感については、繊維を断ち切るようにしたり、煮込んで柔らかくしたりと調理を工夫して食べやすくしてあげましょう🍴また、食欲のない子どもには、生活リズムを整えてお腹を空かせることで食欲を高められます。
一緒に買い物に行って食材を選んだり、料理のお手伝いをしたりすることで、食べられるようになることもあります。

